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「私のふくらはぎのセルライトすごすぎ・・・?」原因と今すぐできる正しい消し方を紹介

ふくらはぎのセルライト改善策

ふくらはぎのボコボコ”セルライト”に悩む女性は多数います。

「ふくらはぎがボコボコしてるのが見苦しい・・・」「セルライトを解消してふくらはぎを細くしたい・・」

そんな方のために今回は、セルライトができる原因や消し方を徹底解説!
事前にできる予防方法も紹介しているので、ぜひ試してみてくださいね。

醜いセルライトを解消して細く引き締まったふくらはぎを手に入れましょう。

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ふくらはぎにセルライトができる原因は”冷えやすい”から

正常な肌とセルライトが起きている肌の断面図ふくらはぎにセルライトができる大きな原因は「冷え」です。

そもそもセルライトとは、余分な脂肪や老廃物が絡み合ってできる塊のこと。

ふくらはぎは皮膚の温度が低く冷えやすいため、血流・リンパの流れが悪くなり老廃物が溜まりやすい部位です。

代謝の悪化や血行不良により溜め込まれた老廃物と、脂肪細胞が絡み合うことででき始めます。

セルライトができることで脂肪細胞の代謝が乱れ、脂肪細胞の肥大化につながることでオレンジの皮のような凸凹が出現します。

(引用:東京美容皮膚科・セルライトの概要)

また冷え以外にも運動不足や妊娠等によるホルモンバランスの乱れ寝不足喫煙などもセルライトの原因となり得ます。

あなたのセルライトレベルは?進行具合をチェック!

セルライトの進行度チェックセルライトは主に以下3つの進行具合に分けられるため、自分はどのレベルかをチェックしてみましょう。

  • 【危険度★☆☆】・・・冷えやむくみを感じるが、見た目ではわかりにくい
  • 【危険度★★☆】・・・皮膚が柔らかく押すと跡が残る/局所的に表面に凹凸がある
  • 【危険度★★★】・・・皮膚が固い/広範囲に渡って皮膚に凹凸がある

【危険度★★☆】までなら、今から対策することでセルライトが解消できる確率は高いです!

【危険度★★★】に進んでしまうと、完全に消去するには時間がかかる可能性大。

さらに進行すると、セルライトによるリンパや脂肪の詰まりが原因でふくらはぎに痛みが生じてしまうこともあるんです・・・。

セルライトを何とかしたいと思っている方は、手遅れになる前に早急に解消法を実践しましょう。

ふくらはぎのセルライトを正しくつぶす方法5選

ふくらはぎの凹凸を解消するには、冷えを解消して代謝を高めることが重要です。

セルライトの潰し方を取り組みやすい順にまとめたので、以下で確認してみてください。

※タップで詳細項目にスクロールします。

  1. マッサージで血行・リンパを流す
  2. 血行促進に期待ができるツボ(三陰交)を押す
  3. 簡単1分ストレッチでふくらはぎを刺激
  4. 筋トレ(ノーマルスクワット)で代謝を上げる
  5. 確実性が高いエステサロンでの施術

これ以上セルライトを増やさないためにも、今日からさっそく実行していきましょう!

【実際にセルライトを潰してはいけない?】

よく「セルライトをつぶす」という表現をしますが、正確にいうと強い力で圧を与えるのはNG。
毛細血管を破壊し、内出血(あざ)を起こしてしまう恐れがあります。

イタ気持ちいいと感じる程度の強さで解消法に取り組みましょう。

①マッサージで血行・リンパを流す

血行・リンパを流すマッサージの手順以下のマッサージを行って滞った血行・リンパを流しましょう。

  1. ふくらはぎ全体にオイル(クリーム)を塗る
  2. グーの手で足首から膝下に向かって撫でる
  3. すねの内側を3箇所ゆっくり押す
  4. 優しく下から上に絞っていく
  5. 膝下全体を下から上に流す

オイルやクリームを使用し、滑りを良くしてから取り組んでください。
ズボラ女子はマッサージ器具でコロコロするだけでもOKです。

血行が良いお風呂上りのタイミングに行うのがおすすめ。

また最初は痛みを感じることもあるので、無理しない程度の強さでマッサージすることがポイントです。

②血行促進に期待ができるツボ(三陰交)を押す

内くるぶしから指4本分上の三陰交を押して血行改善内くるぶしの高いところから指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」を刺激して、血行を良くしましょう。

三陰交は足にあるツボの中でも特に女性におすすめのツボ。
月経や妊娠とも関連しており、生理痛や不妊など女性特有の症状の改善に効果が期待できます。
(参照:HARICCH※効果には個人差があります

冷え性解消効果も見込めるため、ぜひ試してみましょう。

【関連記事:超カンタン足首痩せダイエットの方法を紹介!細くする秘訣はむくみ解消にあり

③簡単1分ストレッチでふくらはぎを刺激

手足をぶるぶるぶる震わせるストレッチでふくらはぎを刺激ふくらはぎのセルライトを解消に導く簡単なストレッチを以下の順に行ってみましょう。

  1. 仰向けになる
  2. 両手足を上に持ち上げる
  3. 手足をぶるぶる震わせる
  4. 1分続ける

この動きはふくらはぎ全体へのアプローチが可能です。
手軽にできるので、起床後と寝る前の習慣にして毎日行うようにしましょう。

④筋トレ(ノーマルスクワット)で代謝を上げる

スクワットで筋肉を付けて代謝を上げる以下の順にスクワットを行い、むくんだ足に筋肉を付けて代謝をアップさせましょう。

  1. 足を肩幅より広く
  2. 足先はやや外側に向ける
  3. 背中を伸ばしたまま腰を下ろす
  4. 太ももと床が平行になったら、元の状態に戻す
  5. 20回繰り返す

目安回数:3セット

腰を下ろす時にゆっくり時間をかけると、よりふくらはぎの筋肉をと刺激することができます。

正しいフォームを身につけないと効果が薄まったり、筋肉質な足になってしまう恐れがあるので気を付けてくださいね。

⑤確実性が高いエステサロンでの施術

“今すぐにセルライトをなくしたい”方は、エステサロンで施術するのも一つの手です。

サロンで行うセルライト除去ではマッサージ機で皮膚を吸引しながら揉みほぐし、むくみを取ったり脂肪を燃焼することができます。

確実性が高い方法ではありますが、その反面多少のお金がかかるネック。

まずは上記のセルフケアに取り組んでから検討するようにしましょう。※タップでセルフケアの詳細ページにスクロールします。

アイテムを使用したふくらはぎセルライトの取り方2選

以下のアイテムを使用することで、より効率的にセルライト解消へと導くことができます。

※タップで詳細ページにスクロールします。

  1. かっさで効率的にマッサージ
  2. 着圧ソックスを履いてむくみ解消

「なるべく早くセルライトをなくしたい!」という方は、グッズを使った改善法もぜひ試してみてください。

①かっさで効率的にマッサージ

かっさを使って効率的にマッサージするプレート状のマッサージグッズ”かっさ”を使って、マッサージを効率化しましょう。
100均などでも手に入るので、以下の順に沿って活用してみてください。

  1. 足の甲をさする
  2. 足裏をさする
  3. くるぶしの周りで弧を描く
  4. ふくらはぎ・すね全体をさする
  5. ヒザ裏を10秒押しほぐす
  6. 太も全体をさする
  7. 太ももの付け根を10秒押す

※さする時は毎回5回ずつ

かっさでマッサージをするときは、必ずオイルやクリームを塗るようにしましょう。

肌が乾燥した状態で使用した場合摩擦で肌に負担をかけてしまう恐れがあるので、注意してくださいね。

マッサージ前後に水分を補給すると。老廃物が排出されやすくなるのでおすすめです。
(参照:公益財団法人 長寿科学振興財団)

②着圧ソックスを履いてむくみ解消

着圧ソックスにはむくみを解消し、脚をスッキリさせる期待ができます。

程よい着圧が筋肉のポンプ機能を手助けし、血液循環やリンパの流れを促進。
また保湿効果も見込めるため、セルライトの最大の原因”冷え”を避けることができます。

ドラッグストアネットなどで気軽に購入できるので、気になる人は試してみて下さいね。

ふくらはぎのセルライト予防法3選<生活習慣を見直す>

以下3つの方法で脚のむくみを予防し、セルライトの発生を防ぐことができます。

※タップで詳細ページにスクロールします。

  1. ウォーキングで脚の筋肉を動かす
  2. 身体を温める食べ物を摂取する
  3. 入浴時は湯船に浸かって芯から温める

日常生活における小さな習慣の積み重ねで、ふくらはぎにできるセルライトを回避しましょう。

①ウォーキングで脚の筋肉を動かす

ウォーキングで足の筋肉を動かし、血液・リンパの流れを促しましょう。
通勤や通学を少し工夫して一駅分歩くなど、なるべく運動をするようにしてください。

脂肪が燃焼されるまで最低20分は必要のため、目安としては1日30分ほど歩くのが◎

歩く速度や時間は個人差があるので一概にはいえませんが、すこし早足で30分くらい歩くのがめやすになります。体脂肪が燃え始めるには約20分かかりますから、少なくともそれ以上は続けることが必要です。

(参照:日本医師会)

慣れてきて”もっと脚やせ効果を高めたい”なんて人は、ランニングもおすすめです。
※タップで「脚痩せに繋がるランニング術」記事にリンクします。

ただし走り方が間違っていると逆に脚が太くなる危険性もあるので、注意して取り組んでください。

②身体を温める食べ物を摂取する

以下のような身体を温める効果のある食材をなるべく摂り、体を冷えから守りましょう。

  • 秋冬野菜:カボチャ、ニンジンなど
  • 肉類:鶏肉、牛肉、羊肉など
  • 香辛料:ショウガ、ニンニク、唐辛子など

(参照:徳島県医師会)

上記の食材には冷え性改善の期待もできるので、冷えやすい人は特に意識して取り入れてみてください。

③入浴時は湯船に浸かって芯から温める

お風呂に入る時は湯船に浸かり体をしっかり温めることで、血行促進の効果が期待ができます。

お湯で皮膚が温められると、血管が拡張して血流量が増加し、温められた血液が身体じゅうをめぐって全身が温まります。これは、手足だけの部分浴でも同じです。

(参照:日本医師会)

セルライト除去・予防ができる入浴方法を以下にまとめたのでチェックしてみましょう。

  1. お湯の温度は37~42°に設定する
  2. 首までしっかり浸かる
  3. 顔に汗が出てくるまで維持する
  4. 汗が出てきたら、そこから20分半身する

シャワーだけでは芯から温められないため、セルライトが気になる人はきちんと湯船に浸かってくださいね。

「20分間も半身浴してられない・・!」なんて人は、5分間の休憩を挟むなど工夫して行いましょう。

セルライトを解消して綺麗なふくらはぎを手に入れよう

ふくらはぎにできたセルライトをなくして、スラッとしたふくらはぎに生まれ変わりましょう。

セルライトがない人も老廃物が蓄積され、予備軍ができている可能性は大いにあります。

今あるセルライトを撃退しつつ、生活習慣を見直して予防することを心がけてくださいね。

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