バストアップ(育乳)

離れ乳を整える方法は?原因と解消・予防方法を紹介します

離れ乳の原因とその改善・予防法のアイキャッチ

女性ならではのバストトラブルの1つ、”離れ乳”で頭を抱えている方は必見。
正しい方法で対処すれば、離れ乳のお悩みを解消へと導くことができます。

そこで今回は、離れ乳の原因と解消・予防方法を紹介。
このページを参考にして、中央に寄った綺麗なバストを目指しましょう!

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そもそも離れ乳ってどんな状態?基準を解説

左右の鎖骨の間とバストトップを結ぶラインが底辺の長い二等辺三角形なら離れ乳の疑い

離れ乳とはその名の通り、左右の胸が離れていたりバストトップが外側に向いている状態のことを指します。

大まかな基準として、左右の鎖骨の間とバストトップを結ぶラインが底辺の長い二等辺三角形になっていれば離れ乳の仲間入り。
逆に正三角形になっていれば理想的なバストの位置になっていると言えます。

離れ乳かどうかがわかる【2つのチェックポイント】

離れ乳の特徴:バストの間に隙間がある・脂肪が背中へ流れている

離れ乳の疑いがあるのは以下どちらかの特徴に当てはまる人です。

  • 両バストの間に大きな隙間があり、ブラや手で寄せても谷間ができない
  • バストトップの位置が下がり、背中やワキの方へお肉が流れてしまっている

「ある程度大きさもあるはずなのにキレイに谷間ができない・・・」とお悩みの方は、一度ご自身のバストを見直してみましょう。

離れ乳の原因5つとバストへの影響は?

離れ乳になる原因は主に以下の5点が挙げられます。

  1. クーパー靭帯の伸び・切れ
    →加齢や揺れなどの刺激により、バストを支える力が弱まる
  2. 睡眠時の寝返りや寝相によるバストの脂肪の流れ
    バストの脂肪が左右に広がってついてしまう
  3. 小胸筋の衰え(猫背が原因の場合もある)
    →バストを内側に引き寄せる力が弱まる
  4. 食生活の乱れによる女性ホルモンの減少
    →乳房の脂肪吸着や乳腺の発達が抑制され、バストの脂肪が減る
  5. 出産や授乳による影響
    →妊娠時に大きくなったバストが、授乳後に乳腺がしぼむことでハリを失ってしまう

離れ乳はバストに関わる脂肪や乳腺、筋肉などの組織が影響を受けることで引きおこされる場合がほとんど。

また女性ホルモンの分泌量によってもバストの状態は変わるので、不摂生な食生活も侮れません。
(引用:高須クリニック)

>>クーパー靭帯とは?1度切れたら復活しないから注意…!
⇒クーパー靭帯の仕組みについて詳しく解説しています。

離れ乳を整えることはできる!【解消・予防方法4選】

離れ乳の解消・予防方法は以下の通り。

  • シーン別でブラジャーを使い分け、ノーブラでいることを避ける
  • 筋トレでバストを支える力を強化する
  • 普段の食事から、女性ホルモンを補う
  • 【ママさん向け】出産・授乳後のバストケアを行う

”すでに離れ乳の症状がみられる”人はもちろん、”まだ離れてないけれど将来離れ乳にはなりたくない”人も共通してすぐに試せる方法です!

上述の原因と合わせてぜひ読んでみてくださいね。

①シーン別でブラジャーを使い分け、ノーブラでいることは避ける

就寝時、運動中、昼間にそれぞれ最適なブラを着ける

長時間ノーブラで過ごすことはやめ、家にいる時もできるだけブラジャーを付けるようにしましょう。

ノーブラでは胸を支えることができず下に下がってしまい、クーパー靭帯の切れや伸びを引き起こしてしまうからです。

ブラにはそれぞれに最適な役割があり、場面にあわせて使い分けることでバストを揺れをできるだけおさえることができます。

>>【ノーブラで寝るメリット・デメリット】“胸が大きくなる”は根拠なし!
⇒ノーブラによるバストへの影響について詳しく解説しています。

睡眠時はナイトブラを着用する

夜寝る時はナイトブラを着用するのがベストです。

上述した通り、睡眠時にかかる重力はバストの形が左右に広がる大きな原因の1つ。
ナイトブラには寝返りをしたりうつ伏せになったときに流れやすい脂肪を、真ん中に寄せて固定する機能があります。

定期的に使用し続けることで、左右に離れていたバストがしだいに中心に集まり綺麗な形になっていくのを実感できるはずです。

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運動時はスポーツブラを着用する

走ったり激しく動いて胸が大きく揺れるような時に最適なのがスポーツブラ(スポブラ)。

ブラ全体のキープ力が強いのが特徴で、胸を支える働きをしているクーパー靱帯が伸びたり切れたりするのを防いでくれます。

特にジムに通っている方はもちろん、普段から筋トレやジョギングをする方にとっては必須アイテム。
当てはまる方は2~3着ほど持っておくと安心です◎

昼間はワイヤーの入ったブラか補正下着がおすすめ

昼間はワイヤーが付いているもので、バストを中央に寄せる機能があるものがおすすめです。

またバストを正しい位置に補正してくれる補正下着も有効◎
普通のブラと違ってバストを綺麗に見せてくれる上に、流れてしまったお肉を真ん中に寄せる機能があります。

日常的に着用しながらバストケアしたい方にはもってこいです。

②筋トレでバストを支える力を強化する

筋トレで小胸筋を鍛えバストを支える力を強化

筋トレでバストそのものを大きくすることはできませんが、バストを引き寄せる働きをしている筋肉を鍛えることで離れ乳のケアが可能

特に”小胸筋”という筋肉にはバストを寄せる役割があるので、積極的に以下の方法をためしてみましょう。(参照:東京美容外科

【小胸筋を鍛える筋トレ】

  • 胸の前で両手を組みワキを引き締めた状態で、ひじを上に曲げる
    →そのままひじを10回引き上げる
  • 身体の後ろで手を組み、両手を斜め下方向に引き下げる
    →この時目線と胸の位置は斜め上方向になることを意識する

寝る前にストレッチの一環として始めるだけでも構わないので、早速実践してみてくださいね。

③普段の食事から女性ホルモンを補う

大豆イソフラボンを含む食材を摂取して乳腺を活性化させる

胸の脂肪を増やし、乳腺を刺激するような働きのある食材を普段の食事で取り入れましょう。

特に女性ホルモンに似た働きがある大豆イソフラボン(納豆、豆乳、豆腐、きなこ)がおすすめです。
大豆イソフラボンが多く含まれている食品を摂ることで、乳腺の発達を活性化し作られる脂肪を増やす効果を期待できます。
(引用:東京美容外科

脂肪が増えてバストにハリが戻れば、自然と離れたバストが真ん中に寄るきっかけとなるでしょう。

④【ママさん向け】出産・授乳後のバストケアを行う

マタニティブラの着用やマッサージなど出産・授乳後のバストケアは念入りに

出産・授乳後の方はバストケアを念入りに行うことが大切です。

【出産・授乳後のママさん向けバストケア方法】

  • マタニティブラを着用する
    →普段のサイズよりも大きくなったバストをクーパー靭帯の伸び、切れから守る
  • バストマッサージを心がける
    →出産前後・授乳前後で大きさが急激に変わったバストへの負担を軽減できる

特にマッサージはバストの負担を軽減するために欠かせないこと。
胸の脂肪を斜め上に引き上げるように優しくマッサージしましょう。
入浴時など、身体が温まり血行がいいときに行うとより効果的です◎

ただマッサージをする際に脂肪燃焼や引き締め効果のあるオイル・ジェルを使うとバストの脂肪が減り、ボリュームダウン繋がってしまうので注意してくださいね。

育乳効果を高めるバストアップマッサージの方法は以下で詳しく解説しています。
>>バストアップマッサージの育乳効果ってどうなの?【自分でできる方法も紹介】

マッサージ時は、胸のボリューム・ハリツヤアップが期待できるバストアップクリームの使用がオススメ!
以下ではクリームに含まれる成分・効果、ギモンについて詳しく解説しています。
>>バストアップクリームは育乳効果なし?成分と副作用を知って正しく使おう

離れ乳に関するその他の疑問を解説

Q.手術で離れ乳を治すことはできる?

美容外科クリニックや病院等では離れ乳を改善する手術を行えます。
ただどの方法デメリットが多く、多く身体への負担も大きいので正直オススメできません

  • インプラント挿入
    →体の中に異物を入れるため体に大きな負担がかかる
  • 脂肪注入
    →脂肪は体に吸収されてしまうので、効果が続かない
  • ヒアルロン酸注入
    →時間とともに体に吸収されてしまうため、1年ほどしか持たない
  • 切断(皮膚引き上げ)
    →皮膚を切るため痛みが伴い、傷跡も残ってしまう

手術は何をしても解決できなかった時の最終手段としてとっておき、必ず医師の方と相談してから検討してくださいね。

Q.生まれつき離れ乳の人もいるの?

生まれつき上半身が丸銅の人は離れ乳になりやすい

生まれつき上半身の骨格によって離れ乳になりやすい人はいます。

  • 正面から見ると細い人(丸胴)
    →バストが外側に向きやすい=離れ乳
  • 横から見ると細い人(平胴)
    →前向きにバストが付く

※自分が丸胴か平胴かを判断するときは、鏡で上半身を正面と横から見比べるとわかりやすいです。

しかしバストはほとんどが脂肪でできているので、ナイトブラや補正下着で正しい位置で矯正してあげれば丸胴の人でも解消の余地はあります。

すぐに諦めず、上記で紹介した方法も含めて試してみてくださいね◎

離れ乳でも諦めず正しい方法でケアしよう

離れ乳の悩みは原因に合わせた方法で、解消・予防することができます。

どんな方法でも諦めずに継続することがふっくら中央に寄ったバストへの近道。

自分に合った効果的な方法を取り入れて、離れ乳の悩みから卒業することを目指しましょう!

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ABOUT ME
外咲 愛
外咲 愛
1995年 東京生まれ。 下着のセレクトショップの店員で働いていたところ、ブランドマネージャーに声をかけられてLK.Fit編集部メンバーに。 昔から胸にコンプレックスがあり、様々なバストアップ方法を日々試し続けている。 お寿司がこの世で1番好きで、現在ハリネズミと暮らしている。