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顔のむくみはマッサージで即効ケア!朝晩1回1分ですっきり小顔を目指す

顔のむくみを解消できるマッサージ方法を紹介する記事のアイキャッチ

「朝起きるといつも顔がむくんでる・・・」なんて女性は多いはず。

むくみの原因は、前日の飲酒や水分・塩分の摂り過ぎでリンパ節に水分が溜まることにあります。
また首~顔周りに溜まったコリが原因で、老廃物が滞っている可能性も。

今回は、そんな顔のむくみ解消に最適なリンパマッサージをご紹介します。
朝晩にサッとできるマッサージで、スッキリ小顔を目指しましょう!

むくみチェックの方法

自分がむくんでいるのかどうか知りたい方は、親指の第一関節を額に10秒間押し当ててみましょう。

指を離して2~3分経っても跡が消えない人はむくんでいる可能性大。
マッサージを習慣づけて、むくみにくい身体づくりをすることが大切です。

病気や薬の副作用によるむくみの可能性も

急または長期間の酷いむくみには、腎臓病や糖尿病などの病気が隠れている可能性があります。
またステロイド剤やホルモン剤などの副作用によってむくみがみられる場合も。
心当たりがある方は放置せず、念のため病院を受診するようにしてください。

(出典:総合南東北病院大阪市立大学医学部附属病院(PDF)

【時間別】顔のむくみを解消するリンパマッサージ

冒頭でも述べた通り、むくみをとるにはリンパを刺激して老廃物を流すことが大切です。
今日から簡単にできる以下3つのマッサージで、スッキリ小顔を目指しましょう!

※タップで各マッサージ詳細にスクロールします。


習慣づければむくみ予防や顔のたるみの解消にも繋がるので、ぜひ実践してくださいね。

マッサージはクリームやオイルを使おう

マッサージ中は肌を傷めないよう、クリームやオイルをこまめに塗りましょう。
普段スキンケアで使っている乳液をクリーム代わりにするのもOKです◎

【忙しい朝に】即効でむくみを解消するリンパマッサージ

鎖骨を外側から内側に5回さする→鼻⇒目の下⇒こめかみ⇒耳下の順で5回さする→眉間から鎖骨へ5回さする「朝起きたら顔がむくんでた・・!」なんて時は、寝起きにできる以下のマッサージで解消しましょう!

  1. 手にクリームまたはオイルなじませる
  2. 鎖骨のくぼみに親指以外の4本を添え、外側から中心にさする(5回)
  3. 親指以外の4本を口角に当てる
  4. 鼻⇒目の下⇒こめかみ⇒耳下を通り鎖骨に滑らせる(5回)
  5. 人差し指・中指・薬指を眉間に添え、耳の下を通り鎖骨に滑らせる(5回)

回数:①~③×5

1分かからずできるので、忙しい朝にも簡単にできます。
出勤前や予定がある日の応急処置にもピッタリなので、ぜひ実践してみてください。

 目のマッサージでまぶたもすっきり

人差し指を眉下、中指を眉上にして目頭から目尻まで10回滑らせる目元がむくんでまぶたが重い時には、以下のマッサージも取り入れてみましょう。

  1. 指先にクリームをなじませる
  2. 人差し指と中指を軽く曲げる
  3. 人差し指の第二関節を目頭側の眉下・中指の第二関節を眉上に添える
  4. 目元の骨を挟みこむように指を目頭~目尻まで滑らせる(10回)

上記マッサージをするだけで、まぶたがスッキリと開くようになります。
目元の骨に圧を加えながら指を滑らせるイメージで行ってみてくださいね。

【お風呂の中で】1日のむくみをリセットするマッサージ

おでこの中心から外側へ押す→こめかみを3秒押す→耳の下から鎖骨へ流す湯舟の中では、以下のマッサージで1日の疲れとともにむくみをリセットしましょう!

  1. クリームを手に取る
  2. 人差し指・中指・薬指の腹を使っておでこの中心から外側に押し広げる
  3. こめかみを3秒押し、そのまま耳の下まで押し流す
  4. 耳の下から首筋を通り鎖骨まで押し流す

回数:②~④×5

耳の下まで持ってきた老廃物を、首へ流すイメージで行うのがポイント。

入浴中は血流がよくマッサージに最適な時間なので、ぜひお風呂時間を有効活用してください。
(関連記事:お風呂で脚痩せダイエット!正しい入浴方法でバスタイムを有効活用しよう

【夜寝る前に】翌朝のむくみを予防するマッサージ

人差し指と中指で耳の後ろをはさんで10回鎖骨へ流す→顔の中心から耳へ向かって流す夜寝る前は以下のマッサージでリンパを刺激し、翌朝のむくみを予防しましょう。

  1. クリームを手に取る
  2. 人差し指と中指の2本指で耳の前と後ろをはさみ、鎖骨へ流す(10回)
  3. 親指以外の4本指を顔中心に当て、耳へ引き上げるように流す(10回)
  4. 最後にもう一度②を繰り返す(10回)

テレビを見ながらや就寝前にサッとできるので、面倒くさがりな方も続けられるでしょう◎

1日のむくみを取りつつ翌朝のむくみを防ぐ一石二鳥のマッサージなので、ぜひ習慣づけてくださいね!

マッサージの効果を正しく発揮するために!意識すべき4つの習慣

マッサージの効果を正しく発揮するためには、以下4つを意識することも大切です。

  • 夜の飲酒を控える
  • むくみを取る食べ物・飲み物を摂取する
  • 有酸素運動・ストレッチ・筋トレで血流を促進する
  • ストレスを溜めず睡眠をたっぷりとる

顔がむくみやすい人の特徴として、夜にお酒を飲むことが挙げられます。
アルコールは水分を溜めこみやすいうえおつまみで塩分を取りがちなので、出来る限り控えましょう。

むくみを取る食材を摂って身体を動かす・休息をきちんととってからだのめぐりをスムーズに保つことも大切です◎

顔のむくみ解消マッサージの注意点2つ

マッサージをする際は、肌トラブルを避けるため以下2つを守りましょう。

  • クリームやオイルを使う
  • 強く圧力をかけずやさしく行う

先にも述べた通り、肌を傷めないようクリームやオイルをこまめに塗ってマッサージしましょう。
圧力はかけすぎず、気持ちいいと感じる程度の力加減でOK。

顔が腫れた・痛い等の症状がでたらすぐに取りやめ、治らないようであれば皮膚科に相談することをオススメします。

もっと知りたい!顔のむくみマッサージQ&A

Q.小顔マッサージ器(コロコロローラー)は効果がありますか?

コロコロマッサージ機も、むくみ解消効果は期待できます
以下の2点に注意し、正しく使い続けることが大切です。

  • ローラーは往復させず一定方向に使う
    ⇒リンパの流れに沿って刺激することが大切
  • 長時間の使用は避ける
    ⇒肌を傷める可能性アリ

手に力を入れなくても手軽にマッサージできるため、興味がある方は検討してもいいでしょう◎

Q.お店の小顔マッサージとセルフマッサージは、どちらがオススメですか?

より短期間で確実な効果を出すなら、マッサージ店やサロン等のお店がいいでしょう。
ただし効果は一時的のため通い続ける必要があり、そのぶん費用もかかります。

一方今回ご紹介したマッサージは自宅で気軽に出来るうえ、続ければスッキリとした小顔をキープすることが可能。
お金をかけずに根本的にむくみを予防したい方は、お家マッサージがおすすめです。

Q.妊娠中・産後の顔のむくみにも効きますか?

顔のむくみに悩む妊婦さんや産後の方も、マッサージは有効です。

妊娠・出産にまつわるむくみも、ホルモンバランスの変動で血流やリンパが滞ることで生じる可能性大。
(出典:公益財団法人 母子衛生研究会)
マッサージでリンパを刺激すれば、むくみの軽減に繋がります。

ただし体調が悪いときは無理をせず、出来る範囲で実践してみてくださいね。

むくみ解消マッサージで即効小顔をゲットしよう!

ご紹介したマッサージは1回1分でできるので、時間がない時でも即効実践が可能◎

むくみが気になる日はもちろん、毎日の習慣にしてむくみと無縁のスッキリ小顔を手にいれましょう!

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