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マグネシウムはダイエットの救世主!詳しい効果や1日の摂取量まで詳しく解説します

マグネシウムはダイエットに最適!詳しい効果や摂取量を解説しますの記事のアイキャッチ

マグネシウムはダイエットに欠かせない栄養素で、実際に「痩せた」という口コミも多数見られます。

マグネシウムは、カルシウム・カリウムといったミネラルの一種。
ダイエット効果だけでなく、アンチエイジングといった美容効果も期待できるんです!

今回はそんなマグネシウムのダイエット効果や含まれる食品を紹介。

痩せにくい体質の方はマグネシウムを積極的に摂って、内側から痩せやすい体づくりをしていきましょう◎

マグネシウムで基礎代謝アップ!リバウンドしない身体に◎

マグネシウムを摂ると脂肪がたまりにくく、食べ物が吸収されにくくなるマグネシウムがダイエットに効果的な理由は、主にエネルギー代謝を促す働きがあるからです。
(参照:栄養素代謝におけるマグネシウムの重要性)

同じカロリーでもマグネシウムを摂ることで吸収されにくくなり、ダイエット効果が期待できます。
基礎代謝が上がることで脂肪が溜まりにくい体づくりもできるので、リバウンドしないダイエットができるんです◎

またマグネシウムは、ダイエットに欠かせない酵素のはたらきをサポート。
それも300種類以上の酵素を助けるので、効率よく痩せることができます。

ダイエット以外の嬉しい効果も!

マグネシウムはダイエット効果以外にも、次のような健康・美容果を期待できます。

  • 血行促進
  • 便秘解消
  • むくみ解消
  • アンチエイジング
  • ストレスの緩和

便秘やむくみが解消することで、さらに体重減少に期待ができます◎
女性にとって嬉しい効果ばかりなので、積極的に取り入れていきましょう。

マグネシウム不足による悪影響を解説

マグネシウムが不足するとエネルギー代謝が悪くなり、かえって太りやすくなります

Mgが不足している場合には逆に、脂肪吸収が増えることになります。

(出典:ロハス・メディカル・ブログ)

特に塩分の多い食品が多い現代では、マグネシウム不足になりがち。
そのため「ダイエットしてるのに痩せない…」という現象が起きてしまうんです。

その他にも、マグネシウム不足は次のような症状のリスクを高めます。

  • 動脈硬化
  • 精神障害
  • 骨粗しょう症
  • 糖尿病

(出典:公益財団法人長寿科学振興財団

なかなか痩せないという方は、以下でマグネシウムの不足チェックをしてみてください。

タップでマグネシウム不足をチェック!

次の項目に複数当てはまる方は、マグネシウム不足の可能性が高いです。

  • 疲れやすい
  • 筋肉がよくつる
  • 偏頭痛がよく起こる
  • 便秘が続いている
  • イライラしやすい
  • 憂鬱なことが多い
  • よく飲酒する
  • インスタント食品を頻繁に食べる

マグネシウムは、筋肉収縮や神経伝達にも関わっている栄養素。
そのため不足すると手足がつったり、イライラ・憂うつになったりします。

上記項目に心当たりがある方は、後述するマグネシウムが豊富な食品を摂っていきましょう!

マグネシウムは食べ物から摂るべし!【豊富に含む食材はコレ】

そば、ひじき、豆腐、緑野菜、海苔はマグネシウムを豊富に含んでいるマグネシウムは、サプリ等よりも食べ物から摂るのが最も効果的です。
以下はマグネシウムを豊富に含む食材なので、積極的に取り入れていきましょう。

  • 緑野菜
  • そば
  • バナナ
  • 海苔
  • ひじき
  • 五穀
  • 豆腐
  • 納豆
  • ししゃも
  • アーモンド

大豆類やナッツ類の他、緑野菜全般に多く含まれているのが特徴。
特に日本人が昔から食べ続けている和食には、豊富に含まれているものが多いんです。

普段は洋食が多い・・なんて方は、和食を意識するだけでもマグネシウムを摂取できますよ◎

ミネラル水で手軽に摂取◎

忙しく自炊できない場合は、ミネラルウォーターを飲むのがおすすめ。
商品にもよりますが、1リットルで200mg〜500mgもマグネシウムが摂れます。

また「硬水」の方がマグネシウムが豊富なので、コンビニで飲み物を買う際は硬水を選ぶだけでも効果的です◎

《クエン酸・オリゴ糖・ビフィズス菌》で吸収力アップ!

オリゴ糖(バナナ、はちみつ)・クエン酸(柑橘類、梅干し)・ビフィズス菌(チーズ、ヨーグルト)をプラスして摂ると、マグネシウムの吸収力がアップするマグネシウムは、以下の栄養素といっしょに摂ると吸収力が上がります。

  • クエン酸
    ⇒梅干し、柑橘類
  • オリゴ糖
    ⇒バナナ、ハチミツなど
  • ビフィズス菌
    ⇒ヨーグルト、チーズなど

調味料として酢やレモン汁を積極的に取り入れたり、デザートにフルーツやヨーグルトを加えるのがおすすめ。
いつもの食事に1品プラスして、ダイエット効果を高めていきましょう。

マグネシウムのダイエット効果を高める摂取目安量

マグネシウムの1日の目安摂取量は、18~29歳の女性で270mg・30~69歳女性で290mgマグネシウムの1日の目安摂取量は、18~29歳の女性で270mg・30~69歳女性で290mgとなっています。

 日本人の食事摂取基準(2015年版)では、1日のマグネシウムの推奨量を18~29歳男性では340㎎、30~49歳男性では370㎎、50~69歳男性では350㎎、70歳以上の男性では320㎎で、18~29歳女性では270㎎、30~69歳女性では290㎎、70歳以上の女性では270㎎と設定しています(表1)。

(出典:公益財団法人長寿科学振興財団

上述で紹介した食材を意識した食事なら、1食で100mg〜180mgほどは摂れるため、3食しっかり食べるのがポイント。

現在では1日80mg〜100mgのマグネシウムが不足しているとも言われているので、食事制限等はかえって逆効果に。

「ダイエットで食事を減らしている」という方は、マグネシウムが豊富な食事をきちんととることがダイエットの近道ですよ。

サプリや薬よりも食事から摂取するのがベスト

亜鉛やカルシウム等とともにマグネシウムが配合されたサプリや市販薬もありますが、これらでの摂取はおすすめしません。

サプリメントや治療薬から高用量のマグネシウムを摂取すると、しばしば悪心や腹部疝痛を伴った下痢が認められる。

(出典:厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』)

このようにサプリ・薬はマグネシウム量が多く、下痢などの副作用がでる恐れがあります。

マグネシウムの中でも酸化マグネシウムは下剤にも用いられるほどの成分で、過剰摂取によって下痢を促す恐れもあります。

またサプリや薬に頼りすぎると栄養が偏るため、健康的なダイエットを考えるなら食事で摂るのがベスト。

食事から摂取するぶんにはマグネシウムの摂りすぎになることはないので、まずは食生活の改善から始めましょう!

マグネシウムで太りにくい体づくりを目指そう!

マグネシウムをしっかり補えば、今まで以上にダイエット効果を実感できるでしょう。

「ダイエットがなかなかうまくいかない・・」なんて方は、マグネシウムをしっかり摂って痩せやすい身体づくりをすることが大切。
そのうえで筋トレやストレッチに取り組みながら、引き締まったスリムボディを目指していきましょう!

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