バストアップ(育乳)

まだ間に合う!40代~50代からできる6つのバストアップ方法【効果が見込める順に紹介】

40代・50代に特化したバストアップ方法

40代・50代になると本格的に目に見えてくるバストの老化
デコルテ部分が削げたり、バストが垂れてきたと感じる人も多いはずです。

しかし”いつまでも綺麗な胸をキープしたい”という憧れは誰もが持つもの。
実はこの世代の女性でもバストアップを目指すことは可能です!

そこで今回は40代・50代のバストに特化した育乳方法をご紹介します。
「垂れてきた胸をもう一度上向きにしたい・・」なんて悩みがある方必見です。

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加齢によるバストの下垂は女性ホルモンの減少が原因

バストが衰えるのは加齢でバスト内の栄養が不足するから年齢とともにバストが垂れるのは、加齢で女性ホルモンの分泌が減少するのが原因です。
バスト内の栄養が不足することで乳腺が縮小し、胸はそげたり下垂してしまいます。

また年を重ねるに連れて、バスト全体を支えるクーパー靭帯の力が弱まることも原因の一つ。
※タップでクーパー靭帯の詳細ページにリンクします。
正直加齢によってバストが衰えていくのは、身体の仕組み上仕方がないことです。

40代・50代からの育乳ならコレ!6つのバストアップ方法を紹介

前述したように40代・50代であったとしても、努力次第でバストアップを目指すことが可能です。
この世代に特化した育乳対策法を即効性が期待できる順にご紹介します。

※タップで各項目にスクロールします。

  1. 補正力が高いタイプのブラジャーを着用する
  2. マッサージをして乳腺の発達を促す
  3. エクササイズで胸周りの筋肉を鍛える
  4. 筋トレで胸の土台【大胸筋】を鍛える
  5. 育乳ブラ・ナイトブラを付けてバストを保護する
  6. 女性ホルモンを補える栄養素を食事から摂取する

「もう年だし・・・」と諦めず、日々の生活にうまく取り入れて根気よく続けていきましょう。

①補正力が高いタイプのブラジャーを着用する

型崩れを防ぐために補正力の高いブラジャーを付ける40代・50代のバストは放置すると型崩れが進むため、以下のような補正力が高いブラジャーを着用しましょう。

  • 脇部分に高さがある脇高設計のタイプ
  • サイドベルトが太めの幅広タイプ
  • フルカップ3/4カップなど深さがあるタイプ

また大前提としてバストサイズとしっかり合ったものを選ぶことが大切。
自分の胸と合っていない場合は、肩こりの原因にもなり得るため注意が必要です。
※タップでブラによる肩こりの詳細ページにリンクします。

今付けているブラジャーをもう一度見直してみてくださいね。

②マッサージをして乳腺の発達をサポートする

乳腺を発達させるためにマッサージする加齢で衰退した乳腺の発達を手助けするために、以下の順で優しくバストアップマッサージを行ってください。

  1. 右脇の下に左手をあてる
  2. 右胸の下を通って、谷間から左胸のデコルテまで8の字を描く
  3. 両手を乳房を囲むように置く
  4. 左手は右脇へ、右手は左脇へ滑らせる

上記のマッサージの回数目安は左右交互に10回ずつ。
乳腺を刺激するだけでなく血行を促進し、女性ホルモンの分泌を活性化させる効果も期待できます。

身体の温度が高い入浴中お風呂上がりに行うのがおすすめです。

バストアップクリームを併用して効果アップ!

マッサージを行うときは同時にクリームを塗って、胸の発育をサポートできる成分を補いましょう。

40代・50代の人は以下3つのポイントを参考に、バストアップクリームを選ぶようにしてください。

  • 塗った部分に脂肪を増やす働きがある成分が配合されている
    (ボルフィリン等)
  • ハリ・弾力・ツヤのアップが期待できる成分が配合されている
    (セサフラッシュ等)
  • 40代~50代の人の口コミが多く評価が良い

年齢によってバストの状態や肌質は異なるため、口コミ等で「自分と同年代の人が満足できているか」をチェックしましょう。

③エクササイズで胸周りの筋肉を鍛える

エクササイズを行ってバストを上向きにする40代・50代の人は以下のエクササイズで胸周りの筋肉を鍛えて、上向きバストを目指しましょう。

  1. 真っ直ぐ前を向き、頭の後ろで手を組む
  2. 大きく胸を広げた状態にする
  3. 組んでいた手を離して両手の平を正面に向ける
  4. ひじを軽く曲げた状態で真上にあげて肩まで下げる
  5. ①~④を繰り返す

最初は10回、慣れてきたら30回を目安に行ってください。
反り腰になると助骨が外に広がりバストも外側に引っ張られてしまうので、腰が反らないよう注意してくださいね。

④筋トレで胸の土台【大胸筋】を鍛える

筋トレをして衰えたバストにハリを出す衰えたバストにハリを出すには、胸の土台である大胸筋を鍛えるのが効果的。
以下の立って行う腕立て伏せ「ウォールプッシュアップ」がおすすめです。

  1. 壁から一歩離れ、壁に向かって立つ
  2. 手を水平に伸ばす
  3. 手幅は肩幅より広くとり、壁に手をつく
  4. そのままの状態をキープしつつ、肘をゆっくり曲げて壁に近づける
  5. そのまま押すように肘を伸ばす

目安:1セット30回

筋トレ後にプロテインを摂取すると、より効果の高まりが期待できますよ◎
※参照:プロテインでバストアップした人はいる?口コミを元に検証!【効果・飲み方も解説】
毎日コツコツと続けて、少しずつ上向きバストに近づいていきましょう。

⑤育乳ブラ・ナイトブラを付けてバストを保護する

ナイトブラや育乳ブラを付けてバストへの衝撃を和らげる40代・50代のバストはダメージを受けやすいため、育乳ブラやナイトブラを付けて胸への衝撃を減らしましょう。

<育乳ブラ・ナイトブラの効果>

  • 動くバストを支えてクーパー靭帯を保護する
  • 胸を正確な位置に固定して形を整える
  • 血行やリンパの流れを促進させ、バストに栄養が届きやすくする

(参照:東京美容外科

ナイトブラそのものに育乳効果はありませんが、着用して胸のたるみを予防すればバストアップに繋がります。
※参照:ナイトブラはバストアップ(育乳)効果なし?効果がない口コミには理由があった!

「使ったことがない・・・」という方は、これを機に試してみてくださいね◎

⑥女性ホルモンを補える栄養素を食事から摂取する

加齢で減少する女性ホルモンを補える食材を取り入れる加齢で減少していく女性ホルモンを補える食材を積極的に取り入れましょう。
以下は胸の成長を促進させる栄養素と、特におすすめしたい食材です。

※タップで各詳細ページにリンクします。

  • 大豆イソフラボン:豆腐、豆乳など
  • ボロン(ホウ素):りんご、キャベツなど
  • たんぱく質:肉、魚、卵など
  • ビタミンE:アーモンド、かぼちゃなど

(参照:東京美容外科

これらをバランスよく摂取するには、全身の健康にも繋がる和食中心の食生活がおすすめ。

痩せ型の人は標準体型の人よりも脂肪を付ける必要があるため、特に食事面に着目しましょう。
※タップで「痩せ型に特化した育乳方法」記事にリンクします。

バストアップサプリを飲んで育乳効果倍増◎

バストアップサプリを取り入れて、バストの成長をサポートしましょう。
サプリを飲むことで女性ホルモンの活性化や、血行促進効果に期待ができます。

ただし「プエラリア・ミリフィカ」という成分が入っている商品は、活性作用が強すぎるので要注意。
腹痛や嘔吐などの体調不良を引き起こす恐れがあるため避けましょう。(参照:日本医師会

ツンと上を向いた綺麗なバストラインを取り戻そう

加齢によるバストの変化は仕方がないことですが、努力次第で綺麗なバストラインを取り戻すことができます。

今回おすすめした6つの方法を試し、40代・50代からのバストアップを目指してくださいね。
※タップでバストアップ方法の項目にスクロールします。

美乳を手に入れて、いつまでも魅力的な女性でいましょう。

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ABOUT ME
外咲 愛
外咲 愛
1995年 東京生まれ。 下着のセレクトショップの店員で働いていたところ、ブランドマネージャーに声をかけられてLK.Fit編集部メンバーに。 昔から胸にコンプレックスがあり、様々なバストアップ方法を日々試し続けている。 お寿司がこの世で1番好きで、現在ハリネズミと暮らしている。