育乳・バストアップ

胸が大きくならない原因・理由は?今すぐできる対処方法でバストアップを目指そう

育乳効果が得られない原因と対処法を解説する記事のアイキャッチ

何をしても胸が大きくならない・・・そんな悩みを抱える女性は多数いるようです。

せっかく色々な対策を実践しても、効果がないと諦めてしまいたくなるもの。

しかしバストアップしない人にはいくつか共通点があるため、原因を見定めて改善すれば胸を大きくすることは可能です。

当ページでは、育乳対策をしても胸が大きくならない原因と対策を徹底的に解説します。
今度こそバストアップしたい・・!そんな女性は今すぐチェックしてください。

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Contents

バストアップ対策をしても胸が大きくならない人の7つの原因・特徴

バストアップ対策をしても胸が小さい人の原因や特徴は以下の通りです。

※タップで各原因・特徴にスクロールします。

可能性として高い順に並べたので、自分に当てはまっているものはないか改めて確認してみましょう。

【原因①】痩せ型である・ダイエットしている

痩せ型の方やダイエットしている方は胸が大きくなりにくい痩せ型の方は、どれだけ対策を行っても胸が大きくならない可能性が高いです。

バストの9割は脂肪でできているため、痩せていて脂肪そのものがなければボリュームがでないのも致し方ありません。

女性のバストは、1割の乳腺と9割の脂肪によって形成されています。
9割を占める脂肪が減少してしまうと、当然バストは小さくなってしまいます。

(出典:東京美容外科

またダイエット中で食事制限をしている方は胸に栄養が行き届きにくいため、バストアップは期待できないでしょう。

痩せ型の方はまずしっかりと脂肪をつけ、栄養のある食事でバストアップの土台作りをすることが大切です。

“とにかく太れば胸は大きくなる”は間違い!

土台作りといっても、ただ単に“太れば胸が大きくなる”というのは間違った考えです。

手当り次第に食べて太るだけでは、胸は大きくなりません
詳しく後述しますが、胸の栄養に必要な栄養素を中心に摂取することが大切です。
※バストアップするために食べるべき食材へスクロールします。

【原因②】育乳対策を適当に組み合わせている

バストアップに効果のある方法を手当たり次第に行うのは効果がない筋トレ・マッサージ・ヨガ・食事改善など育乳対策はさまざまありますが、手当たり次第に組み合わせても効果はありません。

後で詳しくご紹介しますが、育乳対策は主に以下3つの役割に分かれます

  • バストアップの土台になる対策
  • バストアップをサポートする対策
  • バストに直接アプローチする対策

上記3つのカテゴリから、各対策をバランス良く組み合わせて併用することが大切です。

【原因③】対策を行う頻度・期間が足りない

単純に対策を行う頻度や期間が足りていない可能性もあります。

バストアップするには日々の積み重ねが大切なので、気が向いた時だけ行っても効果はありません。

また身体の内側・外側の両方からアプローチする必要があるため、長い目で見ることも大切。
対策を初めてから1年未満であれば、もう少し経過を見る必要があります。

【原因④】日中の姿勢が悪い

猫背は胸に栄養が届かなくなる原因になる背筋が曲がっていると血行が滞りやすく、胸に十分な栄養が行き届かない原因になります。

血行の悪さも、貧乳の原因のひとつです。バストの成長に必要な栄養は、血液によって運ばれてくるのですが、血行が悪いとバストに十分な栄養が行き届きません。

(出典:p-Grandi

せっかくバストアップに繋がる食事で栄養を摂っても、胸に届かなければ意味がありません。

また猫背姿勢を続けるとバスト周囲の筋肉量が低下し、筋トレやエクササイズの効果も半減してしまうため要注意です。

【原因⑤】疲れが溜まっている(睡眠不足・ストレス)

睡眠不足やストレスなど疲労の蓄積は、バストの成長を促す女性ホルモンが減少する原因になります。

睡眠不足やストレスの蓄積は、心身を整える自律神経を乱してしまいます。
自律神経が乱れてしまうと女性ホルモンのバランスも崩れてしまい、女性ホルモンを減少させてしまいます。

(出典:東京美容外科

一見関係ないように思いがちですが、育乳には心と身体のコンディションを整えることも大切。
心当たりがある方は今すぐに見直す必要があります。

【原因⑥】横向きやうつ伏せで寝ている

横向きやうつ伏せで寝ると胸の成長の妨げになる意外と見落としがちですが、うつ伏せや横向きでの睡眠は以下のように胸の成長を妨げる原因になります。

  • バストを押し潰す
  • バストの脂肪が脇・背中に流れる
  • 血流が阻害され、胸に栄養が十分に行き渡らない

(出典:東京美容外科

バストアップのためナイトブラを使っている女性も多いですが、寝方が間違っていると効果も半減してしまうので注意しましょう。

【原因⑦】胸が大きくならない病気にかかっている

胸が大きくならない原因の中には、胸の部分がへこむ漏斗胸(ろうときょう)という病気が隠れている可能性もあります。

胸の形が凹んでしまう病気です。約1000人に一人程度の割合で起こるといわれています。漏斗胸では胸のへこみにより、肺活量が通常より少ない方もいますが、日常生活や運動への影響はそれほどないようです。

(出典:慶応義塾大学医学部

軽度なら治療は必要ありませんが、女性の場合は胸が大きくならない原因になりえます。

また女性ホルモンがうまく分泌されない内科・婦人科系の病気が隠れている可能性も否定できません。

今度こそ胸を大きくするための7つの対処法

上記原因を踏まえたうえで、実践すべき対処法を以下7つご紹介します。

※タップで各対処法詳細にスクロールします。

上から順に全てに目を通し、今日からしっかりと意識してみてください!

【対処①】食事を見直しバストアップに効果的な栄養を摂る

豆乳・キャベツ・牛乳・鶏肉・チーズは育乳の土台作りになる痩せ型やダイエット中の方は普段の食事を見直し、バストアップに効果的な栄養を積極的に摂りましょう。

※タップで各食材詳細ページにリンクします。

  • 大豆イソフラボン(女性ホルモンに似た働き)
    大豆食品(納豆・豆腐・豆乳
  • ボロン(女性ホルモンに似た働き)
    キャベツ・りんごジュース
  • タンパク質(女性ホルモンの分泌促進)
    肉類・魚類・きのこ類
  • アミノ酸(成長ホルモン増進)
    チーズ
  • カルシウム(女性ホルモンの働きをサポート)
    牛乳・煮干し
  • ビタミンE(血流促進)
    抹茶・かぼちゃ・アーモンド

徐々に必要な栄養がバストに回れば、育乳の土台作りに繋がります◎
食事は身体を作る元となる大切な要素なので、日頃からしっかりと取り入れてみて下さい。

【対処②】育乳に効果的な組み合わせで対策を行う

バストアップに繋がる方法の、土台・サポート・アプローチをバランスよく組み合わせるのが大切上述した通り、バストアップ対策にはそれぞれ以下のように役割があります。

※タップで各対策詳細ページにリンクします。

①土台になるもの
(育乳に必要な前提条件・実践必須
食事改善/正しいブラの着用
十分な休息
②サポートするもの
(育乳に最適な状態に整える補助的対策)
バストアップサプリ/クリーム/
ストレッチ
食材(プロテイン・キャベツ・きな粉牛乳・豆乳)
③直接アプローチするもの
(バストアップ効果が高い対策)
筋トレ/マッサージ/ツボ押し
ヨガ/ナイトブラ/育乳ブラ

上記を参考に土台になる対策は必ず取り入れたうえで、②サポートする対策③直接アプローチする対策をバランス良く組み合わせることが大切。

もちろん全て実践できればベストですが、②③からそれぞれ最低2個ずつ実践できればOKです◎

自分に合っていて続けられそうな対策を選んで実行してみてくださいね。

【対処③】理想的な頻度に沿って対策を行う

バストアップ対策は気が向いた時だけでなく、毎日実践するのが基本です。

ただし方法や商品によっては数日おきのものもあるので、以下を参考にしっかりと計画を立てて実践しましょう。

理想頻度 対策
毎日 食事改善/寝方改善/ストレッチ/マッサージ
ヨガ/ツボ/ナイトブラ/育乳ブラ
2~3日に1回 筋トレ
商品による サプリ・クリーム

また基本的にどの方法も即効性は期待できないため、1ヶ月~半年の月単位で様子を見る必要があります。

継続すれば効果は期待できるので、諦めずに毎日コツコツと積み重ねていきましょう。

【対処④】日中は常に背筋を伸ばす

正しい姿勢で過ごし、スマートフォンを操作するときは特に気を付けるのが大切日中は常に背筋を伸ばすことを意識して、血行不良を予防しましょう。

特にスマートフォンを見ている時は、背筋が曲がっている可能性大なので要注意。

お腹にぐっと力を入れ、頭頂部を天から一直線に吊られているイメージをすると自然と背筋が伸びます◎
慣れれば自然と正しい姿勢をキープできるので、ぜひ意識してみてください。

【対処⑤】休息をしっかりととる

睡眠不足やストレスを避けるため、休息をしっかりととることが大切です。

特に育乳に不可欠な成長ホルモンは睡眠中に分泌され、特に22時~2時は最も分泌が活性化されます。

皮膚をつくり出す基底層の細胞分裂は、午後10時から午前2時頃がもっとも活発なことが確認されています。

(出典:一般社団法人半田市医師会健康管理センター

日中の育乳対策を無駄にしないためにも、遅くとも0時前には眠れるよう心がけましょう。

またゆっくりする時間や趣味の時間も適度にとって、日頃のストレスをうまく発散してくださいね。

【対処⑥】胸への負担が少ない仰向け姿勢で寝る

胸に負担をかけない仰向けの姿勢で眠るようにするのが大切寝る時には、重力や衝撃を最も受けにくい仰向け姿勢で寝るようにしましょう。

上述した通り、うつ伏せや横向きでの睡眠はバストに悪影響を与えかねません。
毎日のことなので、積み重なればその影響は大きくなってしまいます。

うつ伏せや横向きで寝ていた方は、今日からさっそく仰向けで寝るようにしてみましょう!

【対処⑦】専門の病院を受診する

胸が大きくならないと同時に身体に明らかな異常・不調を感じているなら、念のため専門の病院を受診しましょう。

上述した通り漏斗胸は軽度であれば治療の必要はありませんが、胸の凹みが強い場合は手術が必要と考えられます。
気になる方は呼吸器外科や形成外科に相談してみましょう。

また何らかの原因で女性ホルモンが乱れている場合には、胸の成長以外にもさまざまな影響が生じる可能性があります。
特に月経不順等の不調がある場合は、早急に婦人科を受診してください。

(出典:石川県医師会(PDF))

さらに知りたい!胸が大きくならない人のQ&A

Q.ダイエット中なので、栄養をとったら太るのではと不安です。

上記でご紹介したメニューは女性ホルモンを活性化させるためにも必要な栄養素なので、太る原因にはならないでしょう。

過度な食事制限で低栄養に陥れば、身体に必要な細胞が作られず危険な状態になることもあります。

低栄養とは肉類や卵類の摂取不足によって血液中のたんぱく質が不足している状態です。たんぱく質は血液や血管、筋肉、免疫細胞を作る材料となるため不足すると生命にかかわる深刻な疾患を招く恐れがあります。

(出典:総合南東北病院

必要な栄養素はきちんと摂りながら、間食の量を減らす・運動をするといった健康的なダイエットするのがオススメです。

Q.妊娠中なのに胸が大きくならないのはなぜですか?

妊娠して胸が大きくなるかどうかは、体質や女性ホルモンの分泌量など個人差が大きく影響するためです。

妊娠すると母乳を出すために乳腺が発達し、一般的には妊娠初期・中期~後期にかけて胸が大きくなる傾向にあります。

妊娠すると、乳腺が発達して胸のサイズも大きくなっていきます。

(出典:医療法人社団天翔会 恵比寿美容クリニック

ただし妊娠中から大きくなる人や出産後・授乳期から大きくなる人、マタニティ期を通して変化がない人などさまざま。
妊娠すれば一概に大きくなるとはいえません

どうしても気になるのであれば、主治医に相談してみることをおすすめします。

Q.もう大人ですが、胸の成長はいつまで期待できますか?

結論からいえば、対策次第で年齢に関係なくバストアップ効果は期待できます。
(関連記事:胸を大きくするには?簡単・自力でできるバストアップ方法まとめ

ただ女性ホルモンの分泌量は20歳前後がピークなので、早ければ早いほど効果が実感できるでしょう。

女性は、20歳前後から女性ホルモンの分泌量は増加しピークとなり、排卵や月経周期も順調に安定するようになります。
(出典:女性の健康とメノポーズ協会

何歳からでも遅いことはないので、今日から早速対策をはじめましょう!

Q.胸の成長度合い(大きさ)に遺伝は関係しますか?

胸の大きさには遺伝的要素も関係しているという説が有力です。

バストサイズが大きい傾向の人と小さい傾向の人とで異なる遺伝型の組み合わせが、6 番染色体の CCDC170、8 番染色体の KCNU1/ZNF703 と呼ばれる遺伝子領域に存在することが明らかになりました。

(出典:東京大学医学部附属病院・株式会社スタージェン・株式会社エムティーアイ・株式会社エバージーン(PDF))

ただし当サイトでもご紹介している通り、育乳対策や生活習慣の見直しを実践することでもバストアップは可能。

遺伝だからと諦めずに、長い目で対策を続けていきましょう。

今日から早速取り入れてもう一度バストアップを目指そう

対策をしても胸が大きくならないのは、何かしらの原因があるはずです。

当ページを参考にもう一度日常を見直し、心当たりがあれば改めることが大切。

対策が早ければ早いほどバストアップが見込めるので、今日からさっそく改善していきましょう!

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