バストアップ(育乳)

押すだけでバストアップ(育乳)が期待できるツボ!乳腺を刺激して胸を大きくしよう

バストアップ効果が見込めるツボ押しのアイキャッチ

「程よく大きくてふんわりしたおっぱいになりたい!」
「バストケアをしようとは思ってるんだけど何から始めたらいいかわからない・・・」

そんな方は、スキマ時間やながら時間で今すぐできる”ツボ押し”から始めましょう!

女性の胸や背中周りには、バストアップに関わるツボが9つもあります。
ツボを刺激することで、女性ホルモン活性化や血行促進が見込めて育乳のきっかけに繋がるんです。

「胸を大きくしたいけど薬に頼りたくない」
「食生活の改善は面倒!手軽にバストアップしたい」

このような方は当ページを参考に、自宅で手軽にバストアップをしていきましょう。

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ツボ押しでバストアップ効果が期待できる理由を解説

バストアップにツボ押しが効果的な理由は以下の3点。

  • 女性ホルモンが活性化される
    ⇒女性ホルモンの働きで女性らしい身体づくりに繋がる
  • 乳腺の発達に繋がる
    ⇒ツボで乳腺を刺激することで発達が期待できる
  • リンパ・血行がよくなる
    ⇒血行改善によって栄養が胸に送られる

ツボ押しで血行やリンパの流れが改善されるのは有名な話です。
さらに胸周りには、乳腺の発達女性ホルモンの分泌を活発にするツボもあります。

これらのツボを刺激し続けることで、バストアップに好条件な状態にできるというわけです。

【バスト周辺】のバストアップ効果が期待できるツボ5つ

①壇中:女性ホルモンの働きを促す

壇中:左右の乳首を結んだ中央にあるツボ

壇中(だんちゅう)は、女性ホルモンの働きを促すツボ。
左右のバストトップ(乳首)を結んだちょうど真ん中あたりに位置します。

また女性ホルモンへのアプローチだけでなく、不安をはじめとした精神的なストレス緩和にも効果的。(参照:糸川鍼灸整骨院

仕事が忙しい女性は、寝る前のルーティンとしてツボ押しするのもいいでしょう。

壇中の押し方
  1. 中指を添えるようにツボに置く
  2. 息を吸って、吐きながら痛くない程度にぐーっと3秒押す
  3. ①〜②を10回ほど行う

②天溪:乳腺の発達を促す

天溪:乳首トップとバストの丸みが交差する場所にあるツボ

乳腺の発達に関わるのが、天渓(てんけい)というツボ。
バストアップのツボの中でも代表的な箇所で、乳首から脇の下に向かった乳房の輪郭のフチにあります。

乳腺に直接的な効果を発揮しやすいので、バストサイズが小さい方や垂れ気味の方は注目すべき場所です。(出典:PMK

天渓の押し方
  1. ツボに親指をおく
  2. 息を吸って、吐きながら胸の内側(斜め上)にむけて5秒かけてグイーッと押し込む
    ※“イタ気持ちいい”程度に押すのがコツです。
  3. 押し切ったら、5秒かけて圧力を弱める
  4. ①〜③を10回ほど行う

③乳根:女性ホルモンの分泌を促す

乳根:乳首から指2本分下、お腹との境界線にあるツボ

乳根(にゅうこん)は女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促すツボ。
バストアップの土台づくりには欠かせません。

そんな乳根は、乳頭から指2本くらい下のバストとお腹の境界線部分に位置します。

乳根の押し方
※バストとお腹の境界線が胸で隠れている方は、軽くバストを持ち上げて行いましょう。

  1. ツボに中指を置く
  2. 中指でツボを3秒ほど押して、ゆっくり離す
  3. ①〜②を10回ほど行う

④淵腋:血行促進でバストの栄養循環を助ける

淵腋:乳首から外側10cmの場所にあるツボ

淵腋(えんえき)は、血行を良くしてバストに栄養を届けやすくするサポートをしてくれます。
姿勢を良くする作用も見込めるので、猫背気味の女性にもおすすめです。

淵腋の場所はバストトップ(乳首)から脇の下に向かって10cmほどの位置にあります。

淵腋の押し方
  1. ツボに親指を置く
  2. 息を吸って、吐きながら3秒かけてグーっと両方同時に押していく
    ※“イタ気持ちいい”程度がベストです。
  3. ①〜②を10回ほど行う

⑤中府:リンパの流れをよくする

中府:鎖骨下から親指1本分下にあるツボ

バスト周りのリンパの流れにアプローチし、胸のハリを出すのに効果的なのが「中府(ちゅうふ)」。
デスク作業の多い女性は“大胸筋”が硬くなり乳腺発達が低下しやすいので、積極的に刺激してあげましょう。

中府は鎖骨下から親指1本分下の位置にあります。
肩をあげると「三角にへこむ」場所があるので、そこが目印です。

中府の押し方
  1. ツボに人差し指・中指・薬指の3本を置く
  2. ゆっくり「円を描く」ようにマッサージする
  3. マッサージで筋肉をほぐしたら、呼吸に合わせてツボを5秒間押す
  4. ①〜③を10回ほど行う

【背中】のバストアップ効果を期待できるツボ2つ

続いてのツボが「肩〜背中にかけて」のツボ。

肩周りは血管やリンパが集中していて、ツボ押しすることで血行促進によりバストへ栄養を届けやすくなる作用を期待できます。

また肩こりをほぐすことで肩の力が抜け、血液循環が良くなり効率よくバストアップを狙えるんですね。
※タップで肩こりの詳細ページにリンクします。

①肩外兪:筋肉をほぐして背中からバストを引き上げる

肩外兪:肩甲骨上部の内側のくぼみ(キワ)にあるツボ

肩外兪(けんがいゆ)は、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしバストの引き上げを期待できるツボ。
凝り固まった肩甲骨周りの筋肉の疲れをとることで、背中側からバストを引っ張り上げる効果が見込めます。

肩外兪がある場所は「肩甲骨上部の内側(くぼみ)」。
肩を後ろに押し込むと肩甲骨が出っ張るので、その状態から肩甲骨上部のくぼみを見つけましょう。

肩外兪の押し方
  1. 肩甲骨のくぼみに中指を置く
  2. すこし強めに、肩甲骨を押し上げるようにグイーッと押す。
  3. ①〜②を10回ほど行う

②肩井:全身の血行を促進する

肩井:乳首の真上・肩と首の付け根の中間点にあるツボ

肩井(けんせい)は、首筋をほぐして全身の血行改善に役立ちます。
また肩こりや冷え性の改善にも効果的なツボ。

肩井は乳頭の真上の肩の一番高い場所で、押すと痛いと感じるのが特徴です。

肩井の押し方
  1. ツボに中指を置く
  2. イタ気持ちいい程度にグイーッと5秒押す。
    ※痛みを感じやすい方は、円を描くようにマッサージしてもOK
  3. 5秒押したら、ゆっくり指の力を抜く
  4. ①〜③を5回ほど行う

【足】バストアップのツボ2つ

ツボ押しといえば“足”を連想する方も多いように、足裏のツボもバストアップに効果的。
血行促進だけでなく、ホルモンバランスを正常にするツボもあります。

バスト周辺・背中周りのツボとあわせて積極的に取り入れてみましょう。

①三陰交:女性ホルモンのバランスを整える

三陰交:くるぶしから指4本分上にあるツボ

三陰交(さんいんこう)は「女性ホルモンのツボ」として有名です。
ツボ押すことで女性ホルモンの安定が期待できます。
(参照:りせい鍼灸院接骨院

また生理痛の緩和にも効果的なので、生理が重いときにも押してみてください。

三陰交はくるぶしから“指4本”分上に位置します。
指で軽く押して痛いと感じるのが特徴です。

三陰交の押し方
  1. ツボに親指を置く
  2. 片方の手で足を支えながらツボをグーっと押し、20秒押したままにする
  3. 20秒経ったら、ゆっくり圧を弱める
  4. ①〜③を2回ほど行う

②湧泉:血行促進でバストに栄養を届ける

湧泉:足指を内側に曲げると最もへこむ足裏にあるツボ

全身の血行改善に効果的なのが「湧泉(ゆうせん)」。
血行を促進して、バストに効率よく栄養を届ける作用が期待できます。
(参照:りせい鍼灸院接骨院

また血行改善による疲れの緩和のほか、神経のバランスも整えてくれるツボです。

足の指を内側に曲げた時に、足裏の凹む場所が湧泉。
足の中指の付け根から、指2本分下あたりにあります。

湧泉の押し方
  1. ツボに親指を置く
  2. つま先に向かって、3秒かけてグーっと強く押す
  3. 3秒押したら、ゆっくり圧を弱める
  4. ①〜③を5回ほど行う
    ※湧泉周りが、じわーっと温まってきたらOKです。

バストアップのツボ押しのポイント

入浴後の就寝前、回数よりツボを意識、ノーブラで行うのがポイント

上述でご紹介したバストアップのツボ押しを行う際は、以下の3点を意識して取り組みましょう。

  • 血流がよくなっている入浴後に行う
  • 回数を意識しすぎず、ツボをきちんと刺激するように押す
  • ブラを外した状態で行う

入浴後は血流がよくなっている上に筋肉も柔軟になっているので、効率よくツボを刺激できます。
ツボ押しにはリラックス効果も期待できるため、入浴後の寝る前に取り組むのがベストです。

また上述でお伝えしたツボ押しの回数はあくまで目安なので、回数ではなくきちんとツボを刺激することを意識してください。

ツボ押しによる痛み具合などは個人差があります。
バストアップのためとはいえ、無理に何回もツボを刺激すると筋肉を痛めるだけ。

無理のない回数で、丁寧でしっかりとしたツボ押しを心がけてくださいね。

磁気治療シールやお灸をツボに貼るのも効果的

忙しい方は磁気治療シールやお灸を使うのも効果的

「ツボ押しの時間がない」という方は、上述で紹介したツボに磁気治療シールやお灸といったアイテムを貼るのも効果的です。

磁気治療シールは磁気の力でツボを刺激する商品。
お灸はツボを温めて血行をよくしてくれます。

貼っておくだけでツボを刺激できるので、家事や仕事中でもバストアップをサポート

ただし毎日お灸だけに頼ってしまうと、思うような効果を期待できません。
指で圧を加えた方がツボは刺激されやすいので、疲れている時などに活用するといいでしょう。

バストアップのためにツボ押しをするときの注意点

飲酒前後は控え、生理中はやさしく、適度な力でマッサージをする

バストアップのツボを押すときは、以下の3点に注意して行なってください。

  • 飲酒の前、後のツボ押しは控える
  • 生理前・生理中はやさしく押す
  • ツボは強すぎず弱すぎない力加減で押す

ツボ押しをすると血行がよくなるため、前後にお酒を飲むとアルコールが回りやすくなります
お酒が残りやすい人は、飲み会などがあった日のツボ押しを控えるようにしましょう。

また生理前・生理中はバストが張って、ツボを押すと痛みを伴いやすいです。
生理周期で痛みが強いときは無理をせず、やさしくツボを押してください。

普段も力任せにツボを押すと筋肉を傷つける危険性もあるので、“イタ気持ちいい”程度の程よい力加減を意識するのが好ましいと言えます。

さらにバストアップ効果を高めるなら他の対策も併用すると◎

「ツボ押しだけじゃ物足りない」「もっとバストアップしたい!」という方は、他の対策も併用すると効果アップ!
(参照:【永久保存版】胸を大きくするには?簡単・自力でできるバストアップ方法まとめ

以下は、効果の高さや手軽さを考慮したうえでオススメ順に各方法を並べてみました。

対策法 オススメ度 概要
ナイトブラ
育乳ブラ
★★★ バストアップ効果◎
着けるだけでOK
筋トレ ★★☆ バストアップ効果◎
1日数十分必要
マッサージ
ストレッチ
★★☆ 効果〇
1日数分必要
豆乳・プロテイン ★☆☆ 長期間継続で効果〇
飲むだけでOK
食事改善 ★☆☆ 長期間継続で効果〇
工夫次第で手軽にできる
サプリ ★☆☆ 長期間継続が必要
単体での効果は△

表の通り、最もオススメなのはナイトブラ・育乳ブラの着用です。

着けるだけでOKという手軽さながら、脇や背中のお肉をバストに集めて固定しボリュームアップしてくれます。
2つを使い分ければ、ツボ押しで整えた育乳環境を24時間しっかりキープできるわけです◎
※どちらも持っていない方はいずれかのみでOK

まだ使ったことがない方は、早速取り入れて効果アップを狙いましょう!

他のバストアップ対策詳細はここからチェック!
※タップで各バストアップ対策詳細にリンクします。

毎日少しずつツボを押してバストアップを目指そう

今回ご紹介したように、バストアップが期待できるツボは9箇所と実に多くありました。

1回2回のツボ押しでは大きな効果は見込めませんが、毎日コツコツ続けることで次第にバストへアプローチしていきます。

お風呂上がりの寝る前の習慣として、バストアップのツボ押しを取り入れてみましょう!

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ABOUT ME
外咲 愛
外咲 愛
1995年 東京生まれ。 下着のセレクトショップの店員で働いていたところ、ブランドマネージャーに声をかけられてLK.Fit編集部メンバーに。 昔から胸にコンプレックスがあり、様々なバストアップ方法を日々試し続けている。 お寿司がこの世で1番好きで、現在ハリネズミと暮らしている。