下着のHow to

ブラジャーのたたみ方と収納方法を解説!正しい保管方法をマスターしよう

ブラジャーの正しいたたみ方と収納方法

女性であれば誰しもが持っているブラジャーですが、正しい畳み方や収納方法はご存知でしょうか?

学校などでは教わらないことなので自己流で収納している方も多いはずですが、型崩れから守るためには正しく保管することが大切です。
そこで今回はブラジャーの正しいたたみ方と収納方法をご紹介します。

扱い方を工夫してお気に入りのブラジャーを少しでも長持ちさせましょう!

ブラジャーのたたみ方は<ワイヤーの有無>によって変える

ブラジャーのたたみ方はワイヤー入りとノンワイヤーで異なります。

しかし形を崩さないよう、どちらも”立体感”を保ちながらふんわりたたむことが重要です。

もしパッドの取り外しが可能な場合はカビ防止のため、外してからたたむようにしてくださいね。

ワイヤー入りのブラジャーは折らずにたたむ

ワイヤー入りは折らずに形を維持したまま保管

ワイヤー入りのブラジャーは形を維持したまま折らずにたたみましょう。

【ワイヤー入りブラジャーのたたみ方3ステップ】

  1. ブラジャーの形を整えてホックを留める
  2. 両脇の生地がはみ出ていたら内側に折り込む
  3. ストラップをカップの中に入れて、完成!

無理に折りたたむとワイヤー部分が歪んで身体に沿わなくなったり、生地から出てくる可能性があります。

結果的にバストに影響を及ぼすことにもつながりかねないので、ていねいにたたむことを心がけてくださいね。

ノンワイヤーブラジャーは真ん中で二つ折りにする

ノンワイヤーは真ん中から二つに折って保存

ノンワイヤーのブラジャーは真ん中から折ってたためばOKです。

【ノンワイヤーブラのたたみ方3ステップ】

  1. ブラジャーの形を整えてホックを留める
  2. カップが重なるように中央から折る
  3. ストラップや脇部分の生地をカップの中に折り込み、完成!

注意点として、センター部分をねじったりカップを潰して重ねると破損に繋がる恐れがあるので控えましょう。

元々パッドがないブラジャーは四つ折りにする【ナイトブラ・スポブラ等】

元々パッドのないブラは四つ折りでコンパクトに

ノンワイヤーでなおかつ元々パッドが付いていないブラジャーは、四つ折りに小さくたたみましょう。

スポーツブラやナイトブラに多いタイプで、他のブラジャーのようにしっかりした形ではないので崩れにくいつくりになっています。

収納スペースに合わせてコンパクトにまとめるときれいにおさまりますよ◎

ブラジャーの正しい収納方法をスペース別で紹介!

ブラジャーの収納ポイントは保管するスペースによって異なります。
以下の場所ごとに便利な収納法を下記で確認してみましょう。

※タップで気になる項目にスクロールします

見た目も綺麗にまとまるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

【引き出し編】仕切り板で区切ってスッキリ収納

引き出し収納は仕切り板を使って見た目も綺麗に

引き出しで保管する場合は100均などで購入できる仕切り板を使って、十分なスペースを作りましょう。

ブラジャーの大きさや形によって幅を調節しながら収納すると、綺麗にまとめることが可能です。
「セットするのがめんどくさい!」なんて人は、元々仕切りが付いている下着専用のチェストも展開されていますよ。

パッと見ただけで見分けられるので、次着るときもラクに選べる収納方法です。

入りきらないブラジャーは縦に重ねてまとめる

量が多くて入りきらない時は使用頻度の少ないものを厳選し、カップを重ねて立った状態で保管しましょう。

上に重ねるのは重みで形が崩れてしまうので、必ず縦に並べてまとめるようにしてくださいね。

うまく工夫してスペースを有効活用しましょう!

【クローゼット編】ハンガーに吊るして収納

クローゼット収納はハンガーを用いて工夫する

クローゼットで保管する場合は、ハンガーを利用すると最小限のスペースにまとめることが可能です。

しかし長い期間掛けたままだと伸びてしまう恐れもあるので、使用頻度の多さによってかけ方を工夫する必要があります。

  • よく着るブラジャー
    ➾1つのハンガーにS字フックをいくつか吊るし、ストラップをかける
  • たまに着るブラジャー
    ➾ポケット式のウォールハンガーに入れる

「日常用として毎週使ってる」「特別な日にしか使わないから出すのは1か月に一回くらい」など、お持ちのブラジャーを振り分けてから収納しましょう!

またカップ部分を支える形のブラジャー専用のハンガーもあるので、気になる方は百貨店などで探してみてくださいね。

【旅行編】コンパクトにまとめて収納

旅行に持っていくときは形が崩れるのを防ぐために工夫する

旅行にブラジャーを持っていくときは、とにかく潰れるのを防ぐことが重要です。

カップ同士の間にショーツや靴下を入れて、なるべくスキマを埋めましょう。
パッドが取り外せるタイプは外して折りたたむことで、よりコンパクトにまとめることができます。

また下着専用のケース専用洗濯ネットに入れる方法も形を維持できるためオススメ。

どれだけガードしても詰め込みすぎると崩れるリスクが高まるので、荷物が多いときは無理やりまとめずバッグを分けることが大切です。

ブラジャーを保管するときに注意すべきこと5つ

ブラジャーは下記のことに注意して保管するようにしましょう。

  1. カビの繁殖を防ぐために必ず乾かしてから保管する
  2. 湿気を溜まらせないために、除湿剤を置いたり空気の入れ替えを行う
  3. 色落ちを防ぐために日の当たらないところに保管する
  4. ほこりが付かないように、使用頻度が低いものも時々チェックする
  5. 虫食いを防ぐために防虫剤を置く

中には購入時に付いてきたビニールやポリ袋で保管する人がいますが、湿気が溜まりカビの繁殖に繋がりかねません。(参照:ブラジャーにカビが生える原因は高温多湿によるもの

時間の空いたときにでも定期的に点検するようにし、もし生地が傷んでいる場合は入れ替えるようにしましょう。

ブラジャーを正しく収納して長持ちさせよう

ブラジャーは正しく保管して形を守ることで、より長く使用することができます。
この機会に今までのブラジャーのたたみ方や収納の仕方を見直してみてください。

ブラジャーはこの先もずっと関わっていくアイテムなので、綺麗で効率的な保管方法を習得しましょう。

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